2008/01/20

新体制発表&注目のユニフォーム発表!!

本日、FC東京も新体制の発表を行いました。
小平へ行こうと意気込んでいたのですが、あっさり寝坊して行けませんでした。
昨年、10周年なんだから、ユース上がりの梶山を10番にしてほしい。オリンピックでもこのまま行けば、10番をつけるだろうから相乗効果もあるでしょう!そしたら、ユニフォーム10番で買いますよ!
みたいな事をしゃべっていたら本当にそうなりました。
で、そのユニフォームですが、

すでに発表済みであった1stユニフォームに加えて、


2ndユニフォームも発表になっています。個人的にはアウェイ仕様の方が好みですが、まあ両方買うことになるでしょう。おそらく、どっちかが今シーズンのみとなると思われますが、ちょっとその辺りは確認が必要ですね。
でも、このままだと、どうも単なるユニフォームチェンジという印象しかないので、10周年記念として、金で刺繍する or 特別なタグを付けるなど何らかクラブにはやってほしいですね。

話は戻って、背番号の話。やはり空き番が気になりますね。9番、11番、14番、15番とかが抜けているので、誰が入るのか興味津々です。

2ndユニフォームを見ていて、な~んかひっかかるなと思い、カチャカチャとPCを叩いてみた。そしたら、Olympique Lyonnaisの05/06シーズンのホームユニフォームのパクリ??
まあ、見なかったことに...。

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2008/01/15

大相撲一月場所三日目

今、世間的に一番HOTなスポーツといえば、大相撲とハンドボール。というわけで、十何年ぶり?下手したら20年ぶり?くらい久々に大相撲を見に来た。
当時の記憶で残っているのは、千代の富士が健在で、焼き鳥やらあんみつやらをたらふく食べたことくらい。

そんな感じで十両の取り組みを見ていたら、幕内力士の土俵入り。実に壮観。

続いて、横綱の土俵入り。正面奥に見える千代の富士は十両の審判長(ちなみに東には貴乃花)なので、時代の変化は早いね。
テレビ観戦だと何か間が多くて、早くやってくれないかなとか思うこともあるけど、実際に見てる限り、ちょうど良い。取組に向かう力士の気合いや緊張感みたいなものが伝わってくる。

幕内前半戦の見所であるロボット高見盛!土俵入りとともに、懸賞があり永谷園のコールが続く(4回あって、すべて微妙にバージョンが違うのが面白い)。豪快な塩撒きに加え、時間いっぱいの時にみせる気合入れの仕草。そして、コロッと負ける(笑)

注目の朝青龍の一番。危なげなく時天空を寄り切って勝利。連敗は免れた。

そして、あっという間に結びまでいってしまった。豊ノ島が白鵬相手を土俵際まで一気に持っていって、これは!!と思ったけど、最後は白鵬が巻き返して波乱は起きず。
迫力があり、一番一番がピシッとしているので、キビキビ見れて楽しかった。

2008/01/14

藤枝東高校 VS 流通経済大学付属柏高校(高校サッカー選手権決勝)

1週間のインターバルが終わり、いよいよ高校サッカー選手権決勝。今回の決勝は両校とも高校サッカー界を代表する実力のあるチーム同士で、どういう試合になるのか始まる前から非常に興味が尽きない。

みんなもそんな感じだったのか、千駄ヶ谷門には多数のチケット難民が。早々に当日券は完売してしまったらしい。その横を擦り抜けスタジアムへ入ったら、やはり満杯。

前半、予想に反して、流通経済大学付属柏高校が押し込んでいく。小気味よいパスをうまく通し、藤枝東高校のゴールへ迫っていく。すると、7分ペナルティエリア内で10大前がキープし、3人のDFを引き付け、空いたスペースにボールを出す。そこへ8村瀬がつめて、そのままシュートし、流通経済大学付属柏高校が先制!
高さがある18上條と上手さとキープ力のある10大前のFWコンビは非常にバランスがよい。
一方で、藤枝東高校の方はパススピードが遅く、嫌な形でパスカットされるので、次第次第に攻撃へのスピードがダウンしてきてしまった。
後半に入っても流れは変わらない。18上條がペナルティエリアでボールを受け、10大前へ。彼がそのまま右足でシュートにいくがGKがファインセーブ。ただボールはラインを割らずクロスが上がって、再び10大前へ。それを左足でダイレクトボレー!!ニアサイドを破るスーパーゴール!!

続いて、左サイドを16比嘉が突破し、中央へクロス。こぼれて来たボールに10大前が左足で合わせ3点目。ダメ押しは10大前のCKから頭ですらし、20田口が詰めて4点目。
10大前はハットトリックかと思われる場面もあったが、4ゴールすべてにからむ。

流通経済大学付属柏高校の圧勝。

そして、監督の胴上げ。

最後に、センターサークルを囲んで、一本締めをして終了。
いや~憎らしい程に強い。

今年の観戦記録:合計8(天皇杯1、大学2、ユース5)

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2008/01/13

スーツァンレストラン 陳

シェアブログrestaurantに投稿
サッカー観戦&フットサルとオーバーフロー気味なので、ちょっと一息、久々のグルメネタ。
渋谷セルリアンタワーにある中華料理店で鉄人陳健一氏のお店『スーツァンレストラン 陳』へランチを食べに行った。

産地直送!活〆鯛のチャイニーズオードブル
~オイスター風味のカルパッチョ仕立て~
blogに掲載することなど当初は考えていなく、一箸つけたところで、掲載しようかなと思い写真を撮ろうと思わせた一品。ソースの味がしっかりしているので、非常においしくいただけた。

タラバ蟹のうま味たっぷりフカヒレスープ
非常に濃厚な味わい。自分の表現が貧弱で嘆かわしいが、「とろ~っと」というよりは「どろ~っと」した感じ。比較的具沢山で飲み応えというより、むしろ食べ応えありといった品。

北海道産ホタテ貝とプリプリ海老のさっぱりピリ辛炒め
~新潟のかんずりとフレッシュ柚子風味~
緑色の器を食べることができ、それを割りながら中にあるホタテ貝や海老を一緒にいただいた。歯ごたえがしっかりあり、この時点でほぼ満腹感あり。

旬の芽キャベツと芋餅入り魅惑の黒酢の酢豚
~鹿児島県産天恵美豚ロース肉を贅沢に使用して~
写真の映りが悪く、なかなかおいしさが伝わってこないが、非常に×2濃厚。美味しいのであるが、既に前品でほぼ満腹になってきているので、食べきるのが大変(もちろん完食しましたが...)。これ一品とご飯、あっさり目のスープ、簡単なサラダor前菜、デザート、お茶くらいのセットで十分楽しめると思う。

お口直し!霜降り白菜とやっこ葱のオリジナルあっさりサラダ
~冬の味覚長崎県産黒田五寸人参と共に~
これはすごく普通(笑)。料理そのものよりも、見た目勝負という感じの品。ただ、そうは言っても「普通」っていうのが重要で、ここまで濃厚なものばかりが続いているので、さっぱりしたもので息抜きは必要。

陳 健一の麻婆豆腐御膳 または ベーシックなスーラータンメン
2品のうちから1品を選択。僕は「麻婆豆腐」を選択。何といっても陳健一といえば、麻婆豆腐でしょう!と思ったので。当初、この品が来るまで、熱い鉄鍋で結構な分量の麻婆豆腐がくるのでは?と(食べれるのか!?という)恐怖におののいていたのだけど、写真のような感じで一安心。
きた瞬間レンゲで一口。写真を撮るのを思わず忘れて、慌ててパチリ。よって、レンゲが汚れている。
独特の香辛料が効いていてスパイシー。量はあまりないとおもうのだけど、これまで食べてきたものでお腹いっぱいなので、食べるのに一苦労。一味違うのはすぐにわかり、どこかにある変に辛い麻婆豆腐との違いは歴然としているが、この味が好きになるかどうかは好みの問題かなと思う。
※このblogを書いている今思うのは、麻婆豆腐をご飯の上に掛けて食べてもよかったかもしれません。

マンゴープリンと祝いの桃型蒸しまんじゅう
これはすごく美味しかった。よく固まったマンゴープリンの上にタピオカココナッツミルクが乗っかっている状態で、両方食べれるという贅沢な気分。いつも「タピオカココナッツミルク」と「マンゴープリン」を両方食べたいけど、今日はどっちにしようかと迷う自分がいるので、そういう自分の小さな葛藤を一発で解決してくれる品。ぜひ他のお店でも提供してほしい。

全体として、味付けが濃過ぎな気がする。個人的にはもう少しあっさり目な品揃えで、一つか二つ位味が濃いものがある程度が良かったかなと思う。まあ一度来てみる価値はあると思うが、平日のランチメニューとかがちょうど良いのかも。

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2008/01/10

中京大学 VS 法政大学(全日本大学サッカー選手権準決勝)


さて、準決勝第2試合。選手紹介を聞いていたら、法政大学にやはりFC東京U-18出身の永露がリザーブで入っている。まあメインはU-22日本代表の本田になると思うけど。FC東京的には、ねぇ~。

前半、何だか両チームの寄せが甘く、スカスカとパスが通ってしまう。法政大学の方が強いんだろうなと思いながら観戦していたら、中京大学が先制!しかし、これで法政大学の方も目が覚めたのか、2ゴールして逆転。
video
ゴール前絶好の位置から、本田が強烈なFKを放つがGKが何とかはじく。
後半、開始早々法政大学が追加点。そして、そのまま流れにのり、ゲームを支配。中京大学の方は中盤で足が止まってしまった。

そして、30分過ぎになり2得点の山本に替わり永露登場!結局、彼がゴールすることはなかったが、法政大学はロスタイムにもゴールを決め1-4で圧勝。

法政大学と早稲田大学との間の力の差がどうなのかは正直よく分からないが、おもしろい決勝戦となりそう。そして、FC東京U-18出身の2人(中野遼太郎・永露大輔)にも期待!

今年の観戦記録:合計7(天皇杯1、大学2、ユース4)

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早稲田大学 VS 駒澤大学(全日本大学サッカー選手権準決勝)

全日本大学サッカー選手権準決勝にやってきました。不覚にも、この大会の進行状況は知らなかったんだけど、tw12さんのblogを見ていて、大詰めまで来ていることを知りました。FC東京U-18出身の中野と伊藤も出場するらしい。
完全に正月休暇が明けたにも関わらず、木曜日11:00kick offという来場するには、なかなか無茶な設定。だけど、まあまあ観客はいるので一安心。

準決勝第1試合は早稲田大学×駒澤大学。中野&伊藤は無事スタメン出場。
前半、早稲田大学が押し気味に試合を進め何度もセットプレーのチャンスを迎える。CKからこぼれてきたボールに対し、鈴木がダイレクトボレー!で合わせて早稲田大学が先制。素晴らしいゴール。駒澤大学はFWの高崎がオフサイドに引っ掛かり過ぎてチャンスすら作れない。

ハーフタイムに入り、引き上げてくる中野と伊藤。

後半、15分過ぎで中野は交代。この後ゲームが動き出す。

まずはセットプレーから首藤が押し込んで早稲田大学が追加点。これまでの流れから早稲田大学の圧勝か?と思われたが、ここから駒澤大学の猛反撃。すぐさま、CKから中山のヘッドで1点返すと矢継ぎ早にゴールへ迫る。

何度か惜しいチャンスがあったもののシュートの精度を欠き、早稲田大学の逃げ切り。

駒澤大学の4連覇への偉業を早稲田大学が打ち砕いて決勝へ。


今年の観戦記録:合計6(天皇杯1、大学1、ユース4)

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2008/01/05

藤枝東高校 VS 三鷹高校(高校サッカー選手権準々決勝)


続いて、準々決勝第2試合。藤枝東高校×三鷹高校。すでに2試合目となるが、市原臨海競技場のバックスタンド2F席はなかなか観やすい。いつもアウェイゴール裏仮設スタンドしか入ったことがないから、最悪だなぁなんて思っていたけど、1F席の真上にあるため、ピッチまでも近く、しかも適度な高さがあるので最高の環境。ここで観ちゃうと評価が完全に変わると思う。

それにしても、まさか、4試合も同じ高校をこの段階で見るとは思わなかった。しかも!しかも!東京都代表の都立高校。何とか国立へ戻ってくれ!という祈るような想い。

ホームゴール裏(この日の三鷹高校はアウェイ側)にもプラカードを掲げて応援している一段もいる。
だが、現実は無情で、前半から藤枝東高校のペース。そして、藤枝東高校10番の強烈な右足のシュートが決まり先制される。三鷹高校のチャンスはわずか。
後半に入って、三鷹高校は2人同時交代で局面の打開を計りに行くが、ゴールを奪うまでには至らず。逆にCKから追加点を奪われ万事休す。

いや~今日も含め、これまで本年によく頑張った。年の瀬&年始は最高に楽しい気分♪

そして、藤枝東高校はまさに強豪復活といった印象。

今年の観戦記録:合計5(天皇杯1、ユース4)

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流通経済大学付属柏高校 VS 東福岡高校(高校サッカー選手権準々決勝)

高校サッカーは早くもベスト8。久々の市原に来たら、いつもあるゴール裏のホーム&アウェイの仮設スタンドはない。しかし、Jリーグの試合では考えられない位の大入り。スタンドからのスロープにも人が立っている状況。
前半から東福岡高校が押し気味に試合を進めるが、流経大柏高校もゴール前は固くゴールを割らせない。結局、両校ともゴールを割ることは出来ずPKへ。
結局、流経大柏高校が国立へ。

今年の観戦記録:合計4(天皇杯1、ユース3)

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