2008/08/31

なでしこEAST VS なでしこWEST(なでしこリーグオールスター)

前節でJ1リーグの方は小休止。昨日、J2見にでも行こうかと思ったけど、大雨であっさりパス。今日は晴れたので、おもむろに動きだし、観戦に選んだ先は西ヶ丘。

北京オリンピックで大活躍したメンバーが一堂に揃い、華やかに行われた。初めてきたけど、スタンドは5,000人を越える観客で満員。予想外な状況にちょっと驚く。
なごやかムードで試合は始まるが、いきなり、なでしこEASTの北本が左からのクロスに頭で合わせて、あっけなく先制。

全員でゴールのダンス?を見せる。
その後もEASTが優勢なまま前半を終える。
後半に入り、両チーム選手交代するが、EASTはW杯メンバーの大野や近賀といった選手が登場し、ちょっとズルイ感じ。案の定、右サイドを近賀?(安藤でした)が破ると、最後は大野が合わせてEASTが追加点。
決まりかなぁ、なんて思ってたところにWESTに川澄が入り、流れが変わる。川澄とプレチーニャがさかんに突っかけると、ついに川澄が決めて1点返す。続いて、プレチーニャ。

ブラジル代表のプレチーニャと日本代表澤とのマッチアップ。
同点に追いつき、流れは完全にWEST。そして、早いパス回しから、フリーの川澄にボールが渡り、強烈なシュートを放つがポスト!!
大逆転劇は見れなかったが、非常に楽しいゲーム。後半残り5分くらいになって、雨がきたけど、からくもセーフ。

今年の観戦記録:合計54(J1 23、天皇杯1、ナビスコカップ8、ゼロックススーパーカップ1、各国代表戦2、サテライト3、JFL2、なでしこ1、大学2、ユース7、親善試合4)

2008/08/28

柏レイソル VS FC東京(J1第23節)

木曜日のJリーグ。あいにくの雨。会社の会議が終わった段階で急いで、帰り支度をして柏サッカー場へ。
柏駅に着いたら、わかるはず位に思ってたら、まったくわからず。青赤の人も黄色い人もいない。
こっちかな?位に思いながら、歩いていると、黄色い人に追い抜かれて、ようやく行き先判明。先を急ぐ。
着いたら、選手はピッチに出揃っていて、席に入ったところでkick off。

溜まったフラストレーションを一気に解き放つ!
選手もそんな気持ちだったろうけど、パスを出しては、ビチョビチョビチョ、ピタっとボールが止まりコントロールに四苦八苦。
雨も強くなったり、止んだりと目まぐるしく観戦環境も変わる。そのまま、前半終了。
後半、流れはFC東京へ。今野が左サイドでボールを持ち、そのまま上がって行くと、右サイドをエメがペナルティエリアへ猛ダッシュ。そこへ絶妙なパスを通し、慌てて詰めてきたディフェンダーを難無くかわすと、GKをよく見て、開いたスペースに蹴りこむだけっ。
狙いすまして、はいゴール!!!じゃない。狙いすまして、枠の外。ケッケリー?
気を取り直して、次へ。
今度は赤嶺。ボールをうまく呼びこんで、足をふり抜くと、フワリとした感じでボールが上がりゴールネットへ突き刺さる。ウォーウォーウォー!!
きたー
FC東京先制!

そして、逃げ切り。

よくやった。何だか誇らしい。

久々の大歓声!!

大殊勲の赤嶺。サポーターと握手しながら、勝利を分かち合う。
帰り道、号外も。
ちょー気持ちいい。言葉になんねぇ。

今年の観戦記録:合計53(J1 23、天皇杯1、ナビスコカップ8、ゼロックススーパーカップ1、各国代表戦2、サテライト3、JFL2、大学2、ユース7、親善試合4)

HOME東京ダービー(J1第22節)

怒りの臨界点を超え、更新する気すら起こらずほっといたんだけど、さすがに落ち着いてきて、柏戦の前には更新しておこうと思い、不本意ながらサラサラと。
今シーズンおそらく最後の東京ダービー。当然、勝って4タテで締めくくるはずが、最悪の結果に。

雨の中ゲームが始まり、ピッチは何だか軽く雪化粧したんじゃないかと思うくらい、選手の走った跡やボールの通ったラインがくっきり残る状況。
こう着状態が続くが、カボレのファインゴールが決まり先制するものの大黒、そしてロスタイムにはCKから那須に決められ、最悪の逆転負け。ゴールへの執着心がまったくないし、何よりダービーに絶対に勝つんだ!という気迫がない。審判の???の判定もあったとはいえ、また、ゴールポスト様の活躍もむなしく、半ば当然じゃないのか?という敗戦。

選手が挨拶にくるものの黙っていられずブーイング。
力負けというよりは、気持ち負け、そんな感じなので余計に腹が立つ。
書いてて、また不快になってきた。
切り替え!切り替え!

今年の観戦記録:合計52(J1 22、天皇杯1、ナビスコカップ8、ゼロックススーパーカップ1、各国代表戦2、サテライト3、JFL2、大学2、ユース7、親善試合4)

2008/08/16

FC東京 VS 浦和レッズ(J1第21節)


浦和のサポーターにスタジアムの半数くらいを占拠されたかのような味スタ。残念なことではあるが、これが今の現実。やはりあのポスター(佐原の怖い目つき)では、客は来たくなくなるよ~
ぶつぶつ独り言のようにあれやこれや考えていると、いよいよ前半が始まる。とにかく勝てば良い。まずは、そっから。それが、何年も出来ていない。
前半、気持ちが入ったプレーを見せ、特に今野が入った左サイドから何度も抜け出してチャンスをつくる。しかし、ゴールにつながる決定的な仕事への導線ではない感じ。逆に、田中達也がオフサイド気味に抜け出されたところから、何度もピンチを招く。これらを「ポスト様!」「クロスバー様!」がことごとく弾き返し、事なきを得て前半終了。ボール支配はFC東京、でも決定機の多さは浦和レッズ。

ハーフタイム中、FC東京U-18が日本クラブユースサッカー選手権での優勝をサポーターへ報告。キャプテンが高らかに3冠制覇を掲げ、大きな拍手。がんばってほしい。
そして、後半に突入。FC東京の方は選手が疲れてきたのか、前線に中々良い形でボールが入ってこなくなり、徐々に浦和のペースに持っていかれると悪夢が...。
いいようにボールを回され、最後は左サイドの相馬をペナルティエリア内で長友がフリーにさせてしまい、クロスがそこへ上げられ、ダイレクトボレーを叩き込まれるという見たくない内容で先制される。

こうなると特に攻めてのないFC東京は成すすべなし。梶山が途中交代で入るもののテンポが逆にダウンし、浦和レッズの守りを崩すという形ができない。CKやFKのチャンスも生かせず、そのまま敗戦。
せめてセットプレーを活かせるキッカーがほしい!

試合終了後、こんな弾幕を揚げられてしまう始末。あ~腹立たしい...。しかし、何も言えない。

今年の観戦記録:合計51(J1 21、天皇杯1、ナビスコカップ8、ゼロックススーパーカップ1、各国代表戦2、サテライト3、JFL2、大学2、ユース7、親善試合4)

2008/08/09

名古屋グランパス VS FC東京(J1第20節)

試合続きで立て込んでいて、疲れが溜まってきている。なので、今日は18きっぷではなくセレブ新幹線で往復することに。

ひつまぶしを食べ、ミッドランドスクエアで時間つぶし。

コーヒークリームを飲んで、久々の瑞穂陸上競技場へ。

わざわざ立て看板が用意されている。でも、グランパス“エイト”なんだね。

平山が先発しカボレとの2トップ。今野が右DFに入り左DFに徳永。石川が先発し、浅利・羽生のボランチ。大分戦の時と比べて、だいぶいじってきた。
前半、石川の左足・徳永のFKなど何本か立て続けにゴールを襲うが、楢崎に止められる。逆に玉田に抜け出されるものの左足のシュートは枠外へ。
ゲームを動かしたのは、平山。ボールを受けると、そのまま強烈なシュート!思わず僕は飛び上がったが、みんなの反応は鈍い。まさに、相手サポーター&FC東京サポーターまでだまらす一発。一瞬の静寂の後、歓喜の雄叫び。
そして、前半終了。と、肩のあたりを負傷した茂庭が猛ダッシュで、ベンチ裏へ下がる。結局、茂庭→椋原へ。今野がセンターに入り、右に椋原が入る。
すると、グランパスから見たFC東京のディフェンスの力関係は今野>徳永>椋原らしく、前半、徳永の後ろばかり狙っていた攻撃が、後半になると椋原の後ろばかりになる。
ピンチを何度か迎えるものの今日は効果的なカウンターもあり、流れを簡単には渡さない気迫がFC東京にはあった。その中でのTOPICはクリアボールをカボレが拾い前へコントロールすると、左サイドを猛突進。それを見て中央を猛然と走るのは、浅利!!結局、カボレはパスを選択せず、そのまま楢崎に突進してしまったが、鳥肌が立った。
終了間際には今野が一人で持ち上がり、楢崎との1対1になるものの赤嶺にパスを出してしまい、グダグダとなるシーンも。シュート撃て!
ただ、平山・石川が90分奮闘する活躍をみせ、逃げ切り。

Jリーグ中断後、ようやく1勝を上げ、また無失点で抑えたのは非常に大きい。

次のホーム2連戦を良い形で迎えられそう。

今年の観戦記録:合計50(J1 20、天皇杯1、ナビスコカップ8、ゼロックススーパーカップ1、各国代表戦2、サテライト3、JFL2、大学2、ユース7、親善試合4)

2008/08/06

大分トリニータ VS FC東京(ナビスコカップ準々決勝)

会社を午前中であがり大分へ。ANA便で大分へ向かうが、同じ飛行機に前田さんと三田アナウンサーを発見。他にも多数のサポーターらしき人がチラホラ。なんだかんだで飛行機もいっぱい&バスも満席状態で大分市内へ。
それにしても、座席が汚い。こんなんで良いのか、トリニータ?

さて、ナビスコ準々決勝は1legをホームで1-2と敗れているため、勝ち上がるには2点以上とって勝たねばならない。
スタメンはGK:塩田、DF:徳永・藤山・茂庭・金沢、MF:浅利・今野・羽生・エメルソン、FW:カボレ・赤嶺。佐原を外してきて、茂庭を入れてきたのと、金沢を久々の左サイドで使ってきた。
前半、3分にカボレが相手の緩慢なボール処理に鋭く反応し、叩き付ける感じのボレーを放ち先制!勝つためにはこの時間で先制したい!と願っていたとおりの形となり、勢いがつく。
しかも、久々に入った茂庭と金沢がよく身体をはり強い闘志をみせる。次第に大分の方は浮足立ちイエローカードやファウルの判定に必要以上に苛立ち、かつメタボのウェズレイにはスピードがないので、ボールを持たせなければ脅威はない。
ただ、ゴールまでの道程は遠く、終了間際、右からエメルソンが絶妙なクロスをゴール前でフリーでいた羽生が決め損なう。何とももったいない!!前半を1点リードで終える。

後半、ハーフタイムで冷静さを取り戻した大分に前半の流れを止められると、右サイドでのマークが緩くなったところを鈴木慎吾にクロスを上げられ、エジミウソンに飛び込まれ同点にされる。
ただ時間はたっぷりある。奮闘してきた金沢に代えて平山を投入。ただなかなかスイッチが入ってこない、スタメンで出てる選手より動けないってどういうこと?
時間だけが刻々と過ぎていき、走り続けたカボレもout。いよいよ平山頼みとなったが、よく絡むのは赤嶺。ポストを叩いたり、僅かにゴールを外れたり。

最後はCKのチャンスが立て続けにあり、塩田も上がってゴールを狙いにいくが、無常にもタイムアップ。
よく頑張ったけど..よく頑張ったけど..、結果を出さねばならないんだよ~。
ロスタイムが5分にもなり、試合終了後、選手を迎えることも出来ずスタジアムをあとにした。
な~んとも歯痒い。そして、悔しい。

プチ東京情報:FC東京マスコットは1月発表らしい???どんなのなんだろう?

今年の観戦記録:合計49(J1 19、天皇杯1、ナビスコカップ8、ゼロックススーパーカップ1、各国代表戦2、サテライト3、JFL2、大学2、ユース7、親善試合4)

2008/08/04

阿佐ヶ谷七夕祭

いよいよ阿佐ヶ谷七夕祭。今回は人形の作製には携われなかったが、なんとか飾りづけには参加。
短冊にいっぱい願いを込めて!
今年は鬼太郎バージョン。みんな是非是非来てね!
祭は6日から10日まで、でも開幕当日は大分戦。2-0で勝つぞ~&くれぐれも延長はなしで!!

2008/08/03

FC東京U-18 VS 柏レイソルユース(日本クラブユース選手権決勝)


三ッ沢球技場で行われた日本クラブユース選手権の決勝。
この世代は高校生というカテゴリーで考えると、高校総体・全日本ユース・高校サッカー選手権を3冠というが、クラブユースからみると、クラブユース選手権・全日本ユース・Jユースサハラカップで3冠。だから、非常に重要な大会。

トップチームが今一つ冴えない中、ユースは着実にがんばっている。
両チームとも特段の怪物がいるわけではなく力は拮抗している。なので、前半は互いに同じようなピンチを迎えて終了。
後半、FC東京の方がボール回しで優位に立ったかと思うものの柏もカウンターからうまい攻撃をしてくる。しかし、初動はFC東京の攻撃から始まっいるので、それを止めにいった選手に2枚目のイエローカードが提示され退場になると、流れは完全にFC東京へ。何本かあるCKをニアサイドに191cmのFWが立っているために、ファーサイドばかりに蹴っていたが、意を決してショートコーナーから、三田が決めてFC東京先制!
その後も10人となった柏を押し込むことは出来なかったけれども、特段のピンチは招かず逃げ切り。
しばらくぶりの優勝!
非常に心地良い気分。

表彰式を終え、選手たちがゴール裏へ駆けてくる。

優勝をユースのメンバー外の選手やサポーター&大竹を始めとするOBの選手とともに喜びを分け合う。

そして、センターサークルで円陣組んで回り出す。
感慨深いね!ピシッと勝ったユースの今後に期待!

P.S.優勝賞品&MVP賞品は何なんだろう?周りの子供らは「ウォ、ウォ、~!」と羨ましかったみたいが何のことやらわからない。

今年の観戦記録:合計48(J1 19、天皇杯1、ナビスコカップ7、ゼロックススーパーカップ1、各国代表戦2、サテライト3、JFL2、大学2、ユース7、親善試合4)