2009/09/27

FC東京 VS ジェフ千葉(サテライト)

舎人公園でのサテライトの試合。昨日の興奮冷めやらずというわけか、結構観客が詰めかけている。
メインスタンドには満席で席がなく、バックスタンド側の芝生席にて観戦。

昨日の殊勲のゴールを上げた赤嶺が先発で盛り上がる。
しかし、前半はゴールの匂いがまったくせず、塩田のかけ声のみ響き渡る。
後半、塩田に替えて阿部がゴールマウスへ。やはり、昨日の権田のポロリは気になるので、GKはしっかり試しておきたい。
後半、近藤のゴールで先制するが、右足太腿裏を痛め、ケガの状況が気になる。
途中交代で知らない選手が出てくるものの、それ程見せ場を作ることなく試合終了。

今年の観戦記録:合計56(J1 27、天皇杯1、ナビスコカップ9、各国代表戦2、ACL1、J2 5、サテライト1、JFL2、大学1、ユース6、ラグビー1)

2009/09/26

FC東京 VS ジュビロ磐田(J1第27節)

9月に入って、今一つ調子が上がらない。なんとかジュビロに勝って、流れというか、チームの形というかを固めたい。
そして、金沢の存在。移籍期日ギリギリでジュビロへの完全移籍。そして、今日スタメン出場。う~ん...
前半はショぼい。直射日光を真正面から浴び、座ってられない。
ハーフタイムにラムネを買って一息、後半へ。
GKから跳ね返ったボールをナオが落ち着いて決め、FC東京先制!
が、得点後すぐのCKから権田がボールをファンブルし、前田に叩き込まれてしまう。
そして、またもCKからイがフリーでヘッドで合わせ逆転を許す。ジュビロは常に同じ軌道でCKを蹴ってくるが、FC東京はまったく対処出来ない。
ここで、石川&鈴木に替えて中村&椋原の投入。正直、厳しいかなと思ってしまったけど、この采配がズバリ。
長友が前に上がったことで、チームに動きが生まれ、その長友が同点ゴールを決めると、権田も汚名挽回の1対1を見事にとめる。
こうなると、仕事をするのは、「あの人」しかいない。スタジアム中がそんな雰囲気の中、迎えたロスタイム。
キタ~~~!
赤嶺の逆転ヘッド!
ジュビロキラーがきっちりとどめを刺し試合終了!

いや~すごい興奮!!

今年の観戦記録:合計55(J1 27、天皇杯1、ナビスコカップ9、各国代表戦2、ACL1、J2 5、JFL2、大学1、ユース6、ラグビー1)

2009/09/23

川崎フロンターレ VS 名古屋グランパス(ACL準々決勝1leg)

11/7国立決勝を目指し、Jリーグチーム同士の戦いとなった。
アウェイ側ホーム側ともチームカラーの旗がきれいにはためく。まだ準々決勝なんだけど、ACLの日本代表チーム決定戦となるので、気合は相当入ってる感じ。
バックスタンドの川崎側に入るが、直射日光に体力を奪われ、ウトウトし始めてたら、田中のクロスからケネディがヘッドで合わせ、名古屋が先制!
川崎もジュニーニョがGKと1対1となる場面もあったが決められず、0-1で前半を折り返す。

後半、川崎のFK。名古屋の右サイド側から中村が壁の真ん中を通すキックを蹴り、そのままゴール。壁が避けてしまっては、GKはどうすることも出来ない。
こうなると、川崎が一気に畳みかけてくる。右サイドを中村が突破し、谷口の頭にピタリ。ボールがライン上にあるところで、ジュニーニョが蹴り込んで逆転。

川崎が逆転勝ちで、1legを制す。

今年の観戦記録:合計54(J1 26、天皇杯1、ナビスコカップ9、各国代表戦2、ACL1、J2 5、JFL2、大学1、ユース6、ラグビー1)

2009/09/22

川越めぐり

遠出をして、人ごみに揉まれるのもなんだか辛いので、近場の川越に足を延ばしてみました。
とはいえ、関越は結構混んでいるし、もっと驚いたのは川越ICを降りてからが大変で、目的地が目の前にあるのに、今度は駐車場が空いてないと、それはそれで大変でした。

ようやくコインパーキングをみつけて、まずは喜多院にて必勝祈願。縁側からお庭を見ながらしばしマッタリ。
『甘玉堂』!?蔵作り通りにたたずむ立派な建物。
時の鐘。残念ながら、鳴っているのを聞けなかったが、この真下を通り抜けられるのにはおどろいた。
菓子屋横丁にある日本一長い麩菓子。通る人通る人が抱えている気になる一品。

2009/09/19

FC東京 VS ガンバ大坂(J1第26節)

ブラジルDAY。しかし、ブルーノとルーカスと両チーム1名づつしかいない。何とも寂しい。
平山出場停止で、達也がスタメンで前半から飛ばしていく。しかし長くは続かない。というかゴールを決める感じがしない。そのままハーフタイムへ。

恒例のサンバショー。
これくらい元気に選手たちも躍動してもらいたい!
しかし、決定力がない。最後に危ない場面も権田の左手一本で弾き出して、なんとかドロー。引き分けるのが精一杯。
ナビスコ杯決勝に向けて、だれか一皮剥けないと!

今年の観戦記録:合計53(J1 26、天皇杯1、ナビスコカップ9、各国代表戦2、J2 5、JFL2、大学1、ユース6、ラグビー1)

2009/09/12

京都サンガFC VS FC東京(J1第25節)

久々の鹿児島遠征。そして、カボレの電撃移籍によるFW争い。痛いことは痛いんだけど、1枠が空いて、そこを誰が埋めるのか。良い意味で競争がおきて、ナビスコ杯に万全な状態でのぞみたい。
試合前から風が強く、火山灰らしきものが、目に飛び込んできて痛い。

カボレの空いた穴にはFWである赤嶺を投入。鹿児島実業出身だけにがんばってほしいところ。だが、無常にもその期待を裏切る状態にいきなりなってしまう。前半、秒殺にてディエゴにゴールを奪われる。代表組が時差ボケ状態か?というよりもチーム全体が時差ボケ状態のように映る。簡単にパスをつながれて、特に寄せることもなくあっさり失点。最悪な立ち上がり。
後半、石川のゴールで追いつくも、もっと取れていてもおかしくない状況。しかし、得点がとれず、逆に金が60mくらいの距離をFC東京の選手をものともせず一人で難なく抜き去って、無人のゴールへ流し込む。これが決勝点。なんか締まりのない展開で何しに来たのかよくわからない。
しかも、後半は終始、砂嵐。

試合終了しばらくで、大スコール。完全に罰ゲーム状態。明日、霧島神宮に行ってお祓いしてきます。それにしても、何度お祓いすればよいのだろう?

試合終了後、ひとっ風呂あびてrefresh後、天文館にある「むじゃき」にて『白熊』を食す。ちょっと頭にキンキン来るけど、とても美味しかった。

今年の観戦記録:合計52(J1 25、天皇杯1、ナビスコカップ9、各国代表戦2、J2 5、JFL2、大学1、ユース6、ラグビー1)

2009/09/06

FC東京 VS 清水エスパルス(ナビスコカップ準決勝2leg)

1legで2-2の引き分け。つまり、今日勝った方が決勝進出。
前半、羽生のクロスから平山がしっかり頭で合わせて、先制!
それを、ほぼ危なげなく守り1-0で勝利!
決勝進出で、今シーズン3度目の多摩川クラシコが決定。絶対勝つぞ!

今年の観戦記録:合計51(J1 24、天皇杯1、ナビスコカップ9、各国代表戦2、J2 5、JFL2、大学1、ユース6、ラグビー1)