2015/09/02

FC東京 VS 鹿島アントラーズ(ナビスコ杯準々決勝)

いよいよナビスコ杯も決勝トーナメントの戦い。今日と日曜日の2試合で次への進出が決まる。
日本代表に森重そして、追加招集で丸山が、オーストラリア代表としてバーンズが選ばれ、ディフェンスラインが薄い。
結果、センターバックは吉本と奈良。それに、河野、翔哉、拳人が入るフレッシュなスタメン。
相変わらず仕事の関係で間に合わないうちにゲームが動いていて、河野のヘッドでFC東京先制!
いい感じでゲームを運んでいたが、前半終了間際に赤崎に決められ同点に追いつかれる。
後半に入り、遠藤の左足ミドルが榎本の手をすり抜けるように決まり逆転される。
久々の東、平山、サンダサを投入し、圧力をかけていき、後半も終了間際になって東からのパスに翔哉の左足!!!
低い弾道からゴールへ突き刺さり同点に。
そして、試合終了。
アウェイゴールとかを考えると厳しいとも言えるが、要は次に勝てば良いだけ!
やることはっきりしたので、しっかりアウェイで結果を出して欲しい!

2015/08/29

清水エスパルス VS FC東京(J1 2ndステージ第9節)

雨も小ぶりとなる中、車で清水へ。
スタメンに森重と宏介が復帰。そして、ベンチには平山がメンバー入り。おかえり!
前半、さしたるチャンスもないまま0-0。後半に入り、エスパルスの攻撃陣に翻弄され、パスワークから最後は鄭大世。エスパルスに先制され、流れを渡してしまう。CKからファーサイドに何度となくピタリと合わされ、シュートはサイドネットへ等々、危ない場面がチラホラ。
しかし、エスパルスが若干攻め疲れたところ、ようやくFC東京も持ち込むことが出来るような場面も。CKから森重のヘッドがポストに弾かれる場面もありつつ、そんなこんなしてると、ゴール前の絶好の位置でファウルを受けると、宏介でしょう。
予想通りの軌道を描き、ゴールネットへ。同点ゴール!!
その後、途中交代の平山の復活ゴールを期待したが、シュート1本のみ。でも、これからこれから。
またまた、勝点3を取れなかったが、復帰選手がそれなりに動いてくれると嬉しい。

2015/08/22

名古屋グランパス VS FC東京(J1 2ndステージ第8節)

久々の豊田スタジアムでのグランパス戦。今回は、豊橋周りで名鉄→愛知環状鉄道を乗り継いでスタジアムへ。やっぱり瑞穂に比べて見やすいね。
森重が累積警告で出場停止。吉本と丸山でディフェンスラインを組む。
前半、お互いにミスから決定的なチャンスをそれぞれ迎えるが、GKのファインセーブもあり、0-0で終える。
後半に入り、20分を過ぎると、グランパスがレアンドロ・ドミンゲス、ノヴァコビッチを投入。直後にピンチが何度か訪れるが、最後のところを枠から外してくれ事なきを得る。FC東京もサンダサ、翔哉を投入するものの最後のところを崩すことが出来ずスコアレスドロー。
選手はよく頑張り、アウェイで勝点を取れたのは大きいが、やはり勝点3を積み重ねていかなければならない状況だけに、もう一歩というところ。
アウェイ戦が続くが、次節エスパルスからは何とか勝点3をもぎ取りたい。

2015/08/21

FC東京 VS ガンバ大阪(J1 2ndステージ第7節)

ドイツ遠征から戻ってきて、残念ながらJリーグ再開後のアウェイ甲府戦は現地に行けず今回、ホームのガンバ戦が久々の公式戦。
スタジアム到着時は何ともなかったが、キックオフが近づくにつれ雨が激しくなる。
そんな中でのキックオフ。FC東京は怪我人も多く満身創痍気味だが、一方のガンバは日本代表をズラリと並べた布陣に、遠藤、今野もいる。
厳しい展開も予想されたが、前田、バーンズのところでボールが収まるので、FC東京も良い流れを掴む。そんな中でのバーンズが右サイドでボールを受け、コントロールし、相手ディフェンスの間を通すボールをゴール前へ。走り込んできた米本にピタリ。
FC東京先制!
前半を1点リードで折り返したものの後半いきなり徳永が下がってディフェンスがバタついている隙をつかれパトリックに決められてしまう。
ただ、今回のFC東京は違う。前でしっかり勝負が出来るので、速いカウンターから、米本から右サイドにパス走り込んできた羽生が中央を見て、柔らかいふわっとしたパスをファーサイドのバーンズへ。ダイビングヘッドで豪快に。
流れの中で、綺麗に崩しきってのゴール!最高!
そして、勝利。
ホームでたくさんの観客の中で勝ったのは久々では?
ドイツ遠征した甲斐があったかな?

2015/08/09

アイントラハト・フランクフルト VS FC東京(Frankfurt Main Finance Cup)

2004年8月1日ファンアクーニャカップにてFC東京初のヨーロッパ遠征。対デポルティボ
ラ・コルーニャ戦。意気揚々と航空券等を手配しスペインへ。が、まさかの寝過ごしで、現地でチケットまで購入しながら観戦出来ず。自業自得なのだが、日本で海外遠征してくるヨーロッパのクラブとの親善試合はあれど、FC東京がヨーロッパへ遠征する機会はなかなかやって来ない。そんな状況の中、急な形で今回のドイツ遠征が発表となり、これは行くしかないでしょう(笑)
11年ぶりのFC東京ヨーロッパ遠征。

今回は、ドイツのフランクフルト。今回の滞在中はフランクフルトで過ごし、観戦に万全を期す。
2006年ドイツワールドカップ以来のWaldstadion(Commerzbank Arena)。
とはいえ、午前中はハイデルベルグへ観光へ。午後になりスタジアム入り。
対戦が決まった時にはチケットが既に発売されていて、親善試合だから売り切れることもないだろうと思っていたが、オフィシャルページを見ると、40,000枚以上が既に売れている事実が判明し、慌ててネットで購入したもののチケットが日本へ一向に送られてこない。ドキドキしながら、Kasse(チケット売場)へ向かったが、Sバーンの駅とは逆方向にあるKasseでの受取とのことで、スタジアムを目の前にして大きく周回することに。何とか受け取れて一安心。しかし、FC東京のサポーターが見当たらない。ラ・コルーニャの時の方がもっといたような気がするよ。まあ、それ位逆にアイントラハトサポーターの数が圧倒的に多い。完全なるアウェイ。

結局、観客数50,000人の中での試合。ただ、FC東京は残念ながら、日本代表組(米本、森重、宏介、権田)やけが人(梶山など)、そして何だかよくわからないけど野澤とかもドイツへ来ていないという状況でワンサイドゲームとなってしまう危険性もあり、ちょっと心配もあった。だって、セットプレー誰が蹴るのよ?という感じ。
しかし、アイントラハトのGKが多少緩慢なプレーなのか、少ないチャンスを前田そしてバーンズが決めてFC東京が2点を先制するという展開に。
アウェイ席にも関わらずアイントラハトサポーターがずらりと入ってしまっているので、若干の遠慮?もありつつも、大興奮。スタンドはもちろんブーイング。
ただ、こうなってしまうと、負けるわけには行かないアイントラハトがサイドを起点に次々と攻めてくる。何とか耐えてくれ~。
しかし、終了間際に立て続けに2失点。実にもったいない。
気を取り直して後半へ。

ただ、交代で入ったナオと翔哉がタイプ的に一緒で、また、パスがなかなか出てこないので、アイントラハトペースが続く。
サイドからクロスという攻めを受け続け、榎本が何とかセーブする場面が続くが、とうとう失点。
ナオがサンダサに再交代となってしまい、若干残念な思いがあったが、アクセントが出来た感じでFC東京もようやく攻められるように。
そして、決定的なチャンスが翔哉へ。決めるだけ、同点だ!!!
と思って、前に乗り出していったが、GKに当ててしまうという大失態。
翔哉、またか!!決めてくれ!!!
結局、この後にチャンスは来ず逆転負け。
う~ん、もったいない。

ともあれ、水曜日に試合をやって、ドイツへ飛んで、中3日でもう試合。
ひとまず選手はよく頑張りました。
2ndステージに良い形でつないで欲しい。
そして、今回は観戦できて良かった(笑)

今年の観戦記録32(J1 22、ナビスコ杯5、日本代表3、J3 1、F.Mファイナンス杯1)

2015/07/31

FC東京 VS ベガルタ仙台(J1 2ndステージ第5節)

水曜日開催。東アジア選手権への日本代表の出場に伴い、この試合で一時中断。ただ、FC東京はこの直後にドイツ遠征を行うので、良い流れを作りたい。
会社業務終了後、急いで向かったが、宏介からのセットプレーから森重が頭で合わせFC東京が先制したらしい。良し良しと思い汗ダクダクでスタンドに着いてすぐに、野澤のカットから前田へ渡り、ディフェンスの間を抜けてると、落ち着いて左足でのゴール!!
そして、今度は前田自身が相手ディフェンスのボールをカットすると、そのままドリブルで持ち込みキーパーの飛び込んでくる所を見事に浮かして追加点。
怒涛のゴールラッシュでほぼ勝負を付けたが、後半に入るとペースダウン。バテバテになる感じもあったが、仙台の攻撃を1失点で食い止め、前節の悪い流れを断ち切った。
次はフランクフルト戦。実にドイツW杯以来となるドイツフランクフルトへ。

今年の観戦記録31(J1 22、ナビスコ杯5、日本代表3、J3 1)

2015/07/27

鹿島アントラーズ VS FC東京(J1 2ndステージ第4節)

梶山、宏介が負傷により欠場。河野とサンダサがスタメン出場。
前半、相手のシュートがポストに当たり何とか失点を免れていたが、柴崎のシュートが吉本の足に当たりコースが変わると、そのままFC東京のゴールに突き刺さり、鹿島に先制される。
FC東京の攻撃に厚みがなく、サンダサと前田が孤立、後ろからの攻め上がりがなく、セットプレーも精度が低い。前田がハイボールで競り勝っていただけに、そこを活用する策はないのか?ヤキモキする展開。
後半に入り、鹿島の攻勢が若干緩んで来たこともあり、FC東京が攻め込む場面もチラホラ。
すると、セットプレーから前田がヘッドで競り勝ったボールにネイサン・バーンズが走り込んで同点に追いつく。この形が前半から欲しかった。
勝負はこれからという矢先に、鹿島のCKから昌子にヘッドで合わされ突き放されると、追いつくことが出来ず、痛い敗戦。
怪我人が多いとは言え、向こうも監督交代で激震が走っている時期だけに、勝ちたかった。

今年の観戦記録30(J1 21、ナビスコ杯5、日本代表3、J3 1)

2015/07/19

FC東京 VS モンテディオ山形(J1 2ndステージ第3節)

先週Jリーグ再開となり、早くも3節。ちょっと詰め込み過ぎでは?
東が怪我で欠場。翔哉がスタメン出場。それに、走れていない梶山が負傷交代。宏介も負傷交代。
前半で既に満身創痍。前田からの縦パスに翔哉が反応し、GKとの1対1。決定的なチャンスが来たが、明後日の方向にシュートを打ってしまいゴールならず。これが結果的には痛かった。
後半に、翔哉に替えてサンダサ投入。しかし、状況を打開するには至らず。
0-0で試合終了。
秀人も足を引きずり、怪我人だらけ。
何とか戻って来てほしい。

今年の観戦記録29(J1 20、ナビスコ杯5、日本代表3、J3 1)

FC東京 VS アルビレックス新潟(J1 2ndステージ第2節)

川崎戦で何も出来ずに敗戦し、どう立て直していくか?
スタメンは羽生に替えて秀人。米本が前目か。前半から、ボールが良く回り、宏介から後ろから走り込んできた東にパスが通ると、そのまま上手くシュートを決め、幸先良くFC東京が先制!
後半に入り、前半と同じような形から今度は秀人がゴール!何と無くバランスの悪いプレーが多かったゴールで払拭。
最後はCKから森重のヘッド。途中交代のサンダサもまずまずで気分良く勝利かと思ったが、残り10分位になって主審の判定が???となり始め、荒れ模様に。終了間際にはPKまで取られ、1点献上。
勝ったけど、何か後味が悪い。ただ、ともかくも武藤抜きで、流れから勝点3を取れたのは大きい。

今年の観戦記録28(J1 19、ナビスコ杯5、日本代表3、J3 1)

2015/07/11

川崎フロンターレ VS FC東京(J1 2ndステージ第1節)

早くも2ndステージに突入。武藤がマインツに移籍した穴を埋められるか?
初戦は川崎フロンターレ。多摩川クラシコ。
米本が怪我から復帰。
前半、FKやCKが何度かあるものの0-0。
後半、運動量が落ちてきたところをカウンター気味にやられ先制をゆるす。折り返しからエウシーニョ。そして、レナトのFKで突き放される。
0-2で試合終了。
う〜ん。もっとゴールに向か姿勢がないと!!!
姉さんの出場には可能性を感じたけど、中盤からもっとテンポの良いパスが出て行かないと厳しい。
頑張れ!

今年の観戦記録27(J1 18、ナビスコ杯5、日本代表3、J3 1)

2015/06/28

FC東京 VS 清水エスパルス(J1 1stステージ第17節)

1stステージの最終節。残念ながら、優勝は浦和レッズが決めてしまったが、年間順位が重要なのは変わらず、きっちり勝点3を取りたい。そして、ひとまず武藤のJリーグでのラストゲーム。Bundesligaに行く前にきっちりゴールを決めて勝利に貢献して欲しい。
前半から左サイドを起点に東が良い動きをしている。クロスからのヘディングを外したものの、ペナルティエリア内での切り返しから、無人のゴールへ流しこんでFC東京先制!
前半を1-0で折り返すと、後半開始から清水ペースとなり、ゴール裏前での混戦から大前に決められ同点に追いつかれる。
ここから、盛り返し武藤にボールを集め、ペナルティエリア内でディフェンダーに囲まれたところを走り込んできた前田にパス。切り返して、左足のシュートがゴールへ。FC東京勝ち越し!
続いて、セットプレーから宏介のクロスボールを前田がピタリと頭に合わせ追加点!
あとは武藤!頑張れ!頑張れ!
しかし、石毛にビューティフルなゴールを決められ1点差に詰め寄られると、武藤も足がつり気味で思うような動きが出来ない。
そして、試合終了。
FC東京勝利!
ただ、武藤はゴール出来ず。
感動のお別れセレモニー。ただ、サポーター的には嬉しいが、武藤個人としての成長を考えるとどうなのか?
もう、FC東京には戻って来ない気持ちで挑戦して欲しい!
マインツは終着点でもないので、まだまだ目指すところは、もっともっと先のはず。
FC東京に将来戻ってきます!ではなく、サポーターにはドイツに来て、俺のプレーを見にこい!!的な感じであっても良かったかな。まあ、武藤のキャラではないのかもしれないけどね。
Alles Gute und viel Erfolg!

今年の観戦記録26(J1 17、ナビスコ杯5、日本代表3、J3 1)

2015/06/20

サガン鳥栖 VS FC東京(J1 1stステージ第16節)

成田から春秋航空で佐賀へ。機内ではサガン鳥栖のユニフォームを着たCAさんが。コラボしているらしい。また、途中、ロマンシング佐賀のシールとサイダーが当たる抽選会。残念ながら、外れました。
さて、代表戦明けのJリーグ。前田、東がスタメンに復帰。ナオがベンチ入り。
前半、押し気味に進めるのはサガン鳥栖。FC東京のマークが緩慢になったところに入り込まれピンチを迎える。CKから、フリーになったキムに合わせられ先制されてしまう。
後半、少しづつFC東京も形が出来つつあり、中島が入り動きが出てくると、左サイドでボールを受けた翔哉がうまく切り返しを入れてシュートを放つと、そのままゴールネットへ。同点に追いつく。
押せ押せの流れになりつつあるところで、ナオを投入。一気に攻撃にスイッチが入り、ペナルティエリア内で波状攻撃。GKの林に跳ね返されたボールを前田がコントロールし持ち込んで行くところを林が引っ掛け、PK。
前田が蹴るのかと思いきや森重。何と無く嫌な予感。
でも、決めた〜〜〜!
FC東京逆転。
なおも、ナオが走る走る。追加点が期待されたが、ゴールはならず。武藤も身体が重いのか不発。
豊田の高さを活かした攻撃にヒヤヒヤさせられるものの何とか無得点に抑え試合終了。
前半と後半で違うチームになったかのよう。鳥栖の運動量が落ちたのもあるのかもしれない。
ともかく、今日は翔哉。前回の拳人といい、若い活きの良いヒーローが次々と出て来るのは非常に嬉しい。
そして、ナオの復活。後は平山かな。

今年の観戦記録25(J1 16、ナビスコ杯5、日本代表3、J3 1)

2015/06/17

日本代表 VS シンガポール代表(W杯予選)

早くもロシアW杯への道がスタート。
前半から日本代表が押していくが、最後のところがGKに抑えられたり、枠を外したりで決められず0-0で折り返す。
後半に入っても、シンガポール代表の5バック&4アンカーの9人で後ろを固めるという徹底したディフェンスを崩す事が出来ず得点出来ない。柴崎がワンタッチで前線に浮き球を出してくれれば、流れが相当変わったように思うが、どうしても1拍保持してから出そうとするので、前線のFWと息が合わない。
ジリジリした展開が続くが、結局ゴールを割れず0-0で試合終了。痛い、非常に痛い。
そして、天からどどーんというカミナリ音とともに猛烈な雨がスタジアム周辺に落ちてくる。まさに、天罰。
ビチョビチョになりながら、ようやくの帰宅。
まさに、踏んだり蹴ったり。

今年の観戦記録24(J1 15、ナビスコ杯5、日本代表3、J3 1)

2015/06/11

日本代表 VS イラク代表(キリンチャレンジカップ)

新幹線で新横浜へ。そして、ダッシュ。何とかキックオフに間に合った。そして、その甲斐があった。
前半から、日本代表の怒涛の攻撃。
裏からのスルーパスに本田が抜け出し、ディフェンスを引き連れながらもしゅーを放ち難なく先制!
その後も香川のCKからフリーになった牧野が左足で合わせ追加点。
岡崎や宇佐美にチャンスが訪れつつも決め切れない状況が続いたが、宇佐美のドリブルからフリーになった岡崎にボールが出ると今度はしっかり決め3点目。
攻撃のテンポが速く、縦にボールがどんどん入るから見ていて気持ちが良いし、流れも非常に良いまま前半終了となった。既にお腹いっぱいの感じで後半へ。
イラク代表も少しづつ攻めてくるも、そこまで危険は感じない。でも、日本代表も攻められない。
15分も経つと、一気に本田、香川、宇佐美が交代し、武藤、原口、永井が登場。武藤に期待したが、ゴールを決める事は出来ず、原口が決め追加点。途中交代の大迫も含め、最後までゴールを狙いに行ったが、得点は奪えず。
やはり、本田は凄いなぁ。
次の本番のシンガポール戦も期待!

今年の観戦記録23(J1 15、ナビスコ杯5、日本代表2、J3 1)

2015/06/07

松本山雅FC VS FC東京(J1 1stステージ第15節)

今回は軽井沢周りで小諸の草笛本店でそばを頂き、スタジアムへ。
今日は橋本拳人がスタメン、しかも、FW。ディフェンスも吉本、丸山。
この采配がピタリと当たる。左サイドを宏介が持ち上がり、ゴール前にクロスを上げると、そこに拳人が飛び込みFC東京先制!
おそらく、J1初ゴールでは?
前半終了間際には武藤がペナルティエリア内に切り込んで、ボールが相手DFの手に当たりPK獲得。武藤が落ち着いてGKの反対に蹴り込み追加点。幸先の良い前半。
後半に入ると、基本的には防戦一方。左サイドを崩され、何度となくクロスを入れられるので、FC東京は左から攻撃することが出来ない。すると、セットプレーから流れてきたボールに大久保にオーバーヘッドで合わされ1点返される。
流れは松本山雅FC。耐えるFC東京。耐え切ったぁ。

今年の観戦記録22(J1 15、ナビスコ杯5、日本代表1、J3 1)

2015/06/03

湘南ベルマーレ VS FC東京(ナビスコ杯予選)

ナビスコ杯グループリーグの最終戦。引き分けでも決勝トーナメントに上がれるポジションにいるが、勝って上がりたい。
会社帰りに東海道線で平塚へ、スタジアムには後半から。
始まってしまうところだったので、今日はメインスタンドでマッタリ観戦。
武藤が持ち込んで、中央へパス→ラサッドではなく三田がシュートを撃つも枠を捉えられず。これが、決定的なチャンスだったかなぁ。ラサッドはゴールへ向かう迫力が感じられない。
いずれにしろ、0-0のスコアレスドローで決勝トーナメントへは進出。最低限やることはやった感じ。

今年の観戦記録21(J1 14、ナビスコ杯5、日本代表1、J3 1)

2015/05/30

FC東京 VS 柏レイソル(J1 1stステージ第14節)

3連敗中。何とか歯止めをかけたい。
ローソン店長の徳永をはじめ、梶山、羽生もいない。
前半、左サイドからのボールから武藤が持ち込み、林のシュート、ディフェンスに弾かれたところを最後は三田が詰めてFC東京先制!
途中で米本が負傷退場で野澤に代わったが、ボールさばきが良く米本の不在を感じさせない。
後半に入り、柏のCKから相手選手を森重が倒してしまったという判定でPKを取られてしまう。良く状況がスタンドからは分からなかったが、PKをレアンドロに止められてしまい、同点に追いつく。
FC東京も仕切り直しで攻めていき、武藤がペナルティエリア内に切り込んで行ったところを倒されPK獲得。
蹴るぞ!っという時に、スタンドが揺ら揺ら揺ら揺ら。地震だぁ〜!
揺れが長い。若干船酔いみたいな感じ。
しばしの中断の後、武藤のPKで勝ち越し。後は、うまくゲームをコントロールし、試合終了。
と、FC東京が重大な発表のお知らせ!
何だ何だ?
臨時電車のお知らせ(笑)
選手が全員ピッチからベンチ裏に下がってから、武藤のマインツへの移籍発表!
マインツかぁ。頑張って欲しい。しかし、FC東京的にはポイントゲッターがいなくなる事になるので、FWに緊急補強をして欲しい!

今年の観戦記録20(J1 14、ナビスコ杯4、日本代表1、J3 1)

2015/05/23

FC東京 VS 名古屋グランパス(J1 1stステージ第13節)

ナビスコ杯予選と連戦が続くが、リーグの方で久々の勝点3が欲しい。
名古屋のサイドバックの永井、矢野という布陣は脅威だったが、押しているのはFC東京。しかし、如何せん決定力がない。
前半を0-0で折り返すと、後半もチャンスを作っていくが、楢崎のセーブもあり、ゴールを割れない。
すると、FC東京の左サイドを破られ、グラウンダーの速いクロスを中央へ出されると、それがFC東京の誰かの足に当たってしまい、そのままゴール。痛恨の失点。
FC東京も反撃に出て、相手選手がイエローカード2枚で退場になり、1人少なくなったが、攻め切れず、痛い痛い3連敗。
決める時には決めないと!!
頼むよ〜

今年の観戦記録19(J1 13、ナビスコ杯4、日本代表1、J3 1)

2015/05/21

FC東京 VS ヴァンフォーレ甲府(ナビスコ杯予選)

リーグの天王山でまさかの大敗を喫し衝撃が残るが、何とかこの試合で立て直して欲しい。
会社帰りにスタジアムへ行くので、どうしても途中からとなるが、今日は到着早々武藤のゴール!!
森重からのロングボールに左足を上手く合わせFC東京先制!
ただ、そのあとはグダグダ。攻めがダラダラ、守りも緩慢といった感じで覇気がない。疲れているのかもしれないが、そうなると甲府の方も息を吹き返してしまい、終了間際でよもやの失点。同点に追いつかれるが、試合終了となるラストプレーから最後は武藤が流し込み、からくも勝点3を獲得。
武藤様様。
もう少し交代選手を上手く使えなかったかなぁ。

今年の観戦記録18(J1 12、ナビスコ杯4、日本代表1、J3 1)

2015/05/16

浦和レッズ VS FC東京(J1 1stステージ第12節)

首位攻防戦の直接対決。ただし、浦和の消化試合数が1試合少ないだけに、FC東京としては絶対に勝たなければならない。
前半、浦和のペースとなり、右サイドを崩され宇賀神の低いクロスから李が触り浦和に先制される。その後も流れは悪く、シュートチャンスがなかなか掴めず、特にサイドへの展開については人数をかけられ攻撃を遮断されてしまう。すると、前半終了間際、やはり右サイドを崩され、そのまま左サイド側にクロスを配給され、フリーでいた関根にダイレクトにシュートを撃たれ追加点をゆるす。
後半、開始早々に今度は右サイドを崩され、クロスを配給されると、浦和の武藤に合わせられ、さらに失点。泥沼状態。
前田投入で少し流れができるようになり、ようやくセットプレーから前田のヘッドで1点返し、反撃ムードへ。だけど、続かず、攻撃が遅い!遅い!遅い!
ディフェンスラインでボールを回して、大した意図もなく前に蹴ったボールを奪われ逆襲される。
カウンターから梅崎に豪快に左足のシュートを決められ4失点目。
後がないFC東京。でも、がむしゃらにゴールを奪いにいくという感じがない。むしろ、何がなんでもCKを取りにいっている感じ。
何せシュートを撃たない。
サッカーという競技をやっているはずなんだけど、根本がおかしい。
とりあえず米本は頭を丸めて、数年前のギラギラした感じでプレーして欲しい。非常に消極的でシュートは撃たないわ、ボールはすぐ奪われるわで、どうしちゃったの??という状態。
非常に悲しい。立て直せ!!

今年の観戦記録17(J1 12、ナビスコ杯3、日本代表1、J3 1)