2013/11/02

日本代表 VS ニュージーランド代表(リポビタンDチャレンジカップ)

国立でサッカーのナビスコカップ決勝が行われている中、秩父宮で行われるALL BLACKS戦。
時折、雨が降る中、キックオフ。前半、オールブラックスのキックをキャッチミスしたところを、そのままトライにつなげられ、先制をゆるす。その後、2つのPGで1点差にせまるが、そこから怒涛の3トライを奪われ、6-28。
後半、さらに4トライを追加され、日本代表はなすすべなく無得点に抑えられ、6-54にて敗戦。最後の最後は非常に惜しかったんだけど、オールブラックスのディフェンスは非常に堅い。
PGやDGが一切なかったので、得点差以上の力の差を感じる。
2019年のW杯までにこの経験を生かして欲しい!

2013/10/28

ヴァンフォーレ甲府 VS FC東京(J1第30節)

台風一過の秋晴れ。寒いのかと思ったが、暖かい。のどかな小瀬でのほのぼのとした感じではあるが、そんな気持ちが選手にもあったのか、個々の選手へのマークが甘く、平本に決められ、先制をゆるす。
パスは回せど、シュートを打たず時間だけが空費されていく中、徳永が東とクロスするような形で強引に持ち込んでシュートを決め同点に持ち込み、後1点となったところで、押せ押せとなるが、ゴールを奪えない。
甲府が確実に勝点を取りにくるディフェンシブな交代をする中、FC東京はもっともやる気が感じられたルーカスを替えるなど何となくチグハグな感じで、1-1のまま試合終了。
残り4試合どう選手のモチベーションを上げていくかが最大の課題。来季監督の視察とかがあると、また違うのだが、どうなんだろう?

2013/10/19

FC東京 VS アルビレックス新潟(J1第29節)

東京国体が終わり、久々の味スタでの試合。
前半、なかなか決定的なチャンスを掴めないまま、0-0。
後半に入り、アーリアがドリブルで持ち込みペナルティエリア手前中央付近で倒されると、FKを太田が絶妙な位置に蹴り込みFC東京先制!
その後、危ない場面もあったが、徳永のスローインからルーカスがスルスルと抜け出し、GKを上手くかわすシュートを放ち追加点。
そして、試合終了。
前節の鹿島戦の嫌な流れを振り払う待望のホーム勝点3。
続けて欲しい!

2013/10/14

ジェフユナイテッド千葉 VS FC東京(天皇杯3回戦)

JFLの横河武蔵野FCに大苦戦ながらも突破した2回戦から1ヶ月。今度はJ2よジェフ千葉。場所は相手のホームスタジアムであるフクアリだけに侮れない。
日本代表に選出された権田と森重が不在のため、GKには塩田、ディフェンスには
加賀と丸山が入った。
前半から何度となくチャンスを迎えるが、ゴールバーを叩いたり、GKに止められたりと中々入らないジリジリした展開。ただ、ジェフの方にはそれ程チャンスらしいチャンスがなく、比較的安心して見ていられる。そんな中、ようやくルーカスがペナルティエリアへ突入し、相手DFに倒されPKを獲得し、自分がそのまま決めて、子ども誕生を自ら先制ゴールで祝う。
後半、押し気味に進めながらも、徐々に運動量が落ち、ジェフに主導権を持って行かれると、流れの中から途中出場の深井に同点ゴールを許し、延長戦へ。
そして、延長戦でも決まらずPK戦へ突入。ハラハラ、ハラハラする展開から最後は徳永がきっちり相手ゴールに叩き込んで試合終了。
長い長い試合を制し、4回戦へ。疲れた〜!

2013/10/05

FC東京 VS 鹿島アントラーズ(J1第28節)

4位5位対決。トップとはまだ勝点が開いてはいるが、ここで勝てば順位が入れ替わるだけに、何としても勝って優勝への可能性を広げたい。
が、開始早々、遠藤にゴールを奪われると、続いてダヴィにミスをつかれ、0-2のビハインド。
まだまだ、こーからだっ!
と思っていたが、ネマへの交代から、小笠原に痛恨のドリブルシュートを決められ痛恨の3点目。これで勢いを止められると、大迫の4点目。終了間際になって平山のゴールがあったものの大勢には影響なく、1-4で力負け敗戦。
チーム力の差が出た試合。向こうのしっかり、中で守って、素早くカウンターという作戦にまんまとはまった感じ。
まずは、今日を反省しつつも、いい意味で忘れて、次の天皇杯の勝利に全力を尽くして欲しい。というか、勝ち切るメンタリティが欲しい。

2013/09/29

茨城県代表 VS 福井県代表(東京国体1回戦)

東京国体が開幕。各地で様々な競技がスタート。味スタ横の大沢グラウンドにて、サッカーの1回戦を観戦。
社会人チームが中心となっている福井県代表のFWそしてDFにおそらく190cmを超える選手がいて非常に強力な感じであったが、茨城県代表のディフェンスが素晴らしく、よく耐え、後半の終了間際33分に塙君のゴールにより、終始押されていた茨城県代表が先制!
そのまま逃げ切り茨城県代表が2回戦進出、東京都代表と戦うこととなった。
それにしても、2回戦は明日、その後も勝ち上がる度に翌日翌日へと続く連戦は厳しいねぇ。
選手には怪我に気をつけて頑張って欲しい!

大宮アルディージャ VS FC東京(J1第27節)

J1再開あたりから考えると、まさかこのような感じで、大宮戦を迎えるとは思わなかった。大失速の大宮を順位上はFC東京が上回ってのこの試合。何が変わってしまったのか?
東のグラウンダーのパスに右から走り込んだルーカスがきっちり足を合わせFC東京先制!
その後、逆にFC東京の右サイドを破られ渡邉(千真兄)に決められ同点にされると、またも右サイドを破られ、今度はノバコビッチにヘッドを決められてしまい逆転を許す。
何とかしてくれ〜、と思っていたら、またまたルーカス。東のCKにピタリと頭を合わせ、アディショナルタイムに同点ゴール。これが大きかった。
後半に入り、お互いにPKか?と思うシーンもありながらも、時間が経過し、迎えたCKから一旦跳ね返されたところを再度シュートに行き、蹴られたボールをルーカスが再びコントロール。ディフェンダーに寄せられながらも、何とか足を出してゴールに流し込むスーパープレー。これで、ハットトリック達成、かつ逆転に成功!!
その後、大宮も同点にすべく圧力を掛けてくるが、終了間際、相手GKのチョンボにより、パスを受けた途中出場の三田が落ち着いてゴールへ。そして、平山のゴール。
結果は5-2というスコアで大勝となった。

2013/09/21

名古屋グランパス VS FC東京(J1第26節)

アウェイ名古屋遠征。天皇杯の進行状況にもよるけれども、遠出アウェイはリーグでは一先ず最後。3連休ということもあり、まずは勝って、プチ旅行を気分良く進めたい。
スタメンは東に変わってナオが先発。これで少し動きが出てきた。前半、ロングボールの競り合いはケネディのいる名古屋に分がある感じだったが、パスワークではFC東京。
先制点は左サイドで起点となっていたルーカスから中央に入ったアーリアにパスが通り、アーリアがGKの位置を良く見てシュートをしっかり決めた。流れるように攻撃がはまり、気持ちいい〜。
後半も名古屋の方が早目に選手交代に動き、永井や矢野といった足の速い選手を投入してくるが、走り合いとはならない展開に持ち込み、逆に途中交代で出場したネマが右サイドから中へ切り込み、そのまま右足で打ったシュートがファーサイドのネットに突き刺さり勝負あり。
クロスからのケネディという危ない場面もあったが、終始FC東京がゲームをコントロールし、完勝。
本当に、本当に、気持ち良い展開でゲームを観戦出来た。
止まらな〜い、この想い!
おおおおおおお、おおおおおおお、おおおおおおお、東京!

2013/09/14

FC東京 VS 浦和レッズ(J1第25節)

試合前、佐藤真海さんのスピーチ。
両チームセットプレーから5発。
右サイドからFKからヒョンス、森重、最後は平山がズドン。
リーグ戦9年ぶりに浦和へ勝利!!
そして、試合終了後の浦和の弾幕に敬意を評しつつ、スタジアムへ後に。
それにしても、あんな、いい加減なJリーグの決定は正直おかしい。
それに賛同するチームは何を考えているのか正直わからない。

2013/09/10

日本代表 VS ガーナ代表(キリンチャレンジ杯)

グァテマラ代表にしっかり勝って、迎えたガーナ代表戦。
日本代表はほぼいつものメンバーがスタメンとなり、清武、本田がそれぞれ決定的となる場面も作りだすが、決め切れない。対するガーナ代表はカウンターからパスをポンポンと手早くつなきフィニッシュへ。こんな感じで、日本代表の選手にボールを当てながらも、彼らからしたら、良い感じでコースが変わり、ガーナ代表に先制されてしまう。チャンスを決められないと、往々にしてこうなるケースが多い気がする。
後半、香川の個人技にてドリブルでスルスル、そして流れるようにシュートを放ち同点に追いつくと、遠藤のシュート、CKからの本田のヘッドが決まり3-1。
途中から森重も出てきたが、特に大きな仕事はなく淡々と時間消化をしていく。そして、試合終了。
まあ、勝って終われたのは良かった。

2013/09/07

FC東京 VS 横河武蔵野FC(天皇杯2回戦)

昨年とまったく同じ対戦カードとなった天皇杯。得点を奪うことが出来ず、そのまま延長かと思われた終了間際のFKを塩田が取れずそのまま0-1終戦という、前年度チャンピオンとしてあるまじき敗戦を喫した苦い思い出。
それにしても、国体の準備のためとはいえ、スタジアムが痛々しい。
前半からFC東京が押していくが、東の決定的な場面もGKに当ててしまうという感じで決め切れず、PKを獲得するも千真が蹴ったシュートはやっぱりGKに止められてしまう。0-0で前半終了、何となく雲行きが怪しい。
結局、後半も決め切れず延長へ。
そして、延長前半、丸山が一発レッドで退場すると、10人という1人少ない状況となり、ますます得点をとるには厳しい。だが、横河武蔵野の方があまり前に出てくることはなく、FC東京が攻めつづける。
すると、延長前半のアディショナルタイムにサイドからのクロスに平山がピタリと合わせ、ようやく先制!!
その後の延長後半を凌ぎ、昨年のリベンジを何とか達成。いや〜、苦しかった。

2013/08/31

サンフレッチェ広島 VS FC東京(J1第24節)

台風の直撃が懸念された試合だったが、キックオフの頃には雨があがり、暑くもなく、サッカーするには絶好のコンディション。
ここ数試合流れがあまり良くない中、ディフェンスラインを3バックに変更。
これが、ピタリと当たる。
秀人が真ん中に入り、左に森重、右にヒョンス。ボランチにアーリアと米本。
立ち上がりから、早い展開でディフェンスの裏を狙っていく動きが出て良いシーンをつくるが、逆にディフェンスが減っているところを付かれて、GKとの1対1を作られる場面もしばしば。その辺りは権田のセーブで何とか凌ぎ、前半、千真の前からのチェイシングにより相手DFからボールを奪うと、難なくゴールを奪いFC東京が先制する。
ハーフタイムには花火が上がり、景気良くこのままの形でゲームを進めたかったが、後半広島のCKから佐藤に決められ、同点に追いつかれてしまう。
後は両チーム足が止まってきている中、どこまでやれるかの戦い。両GKが踏ん張る中、勝ち越ししたのはFC東京。
ディフェンス裏に抜け出したところ、最後はゴール前につめていた米本が決勝ゴール!!
楽しいー

2013/08/29

FC東京 VS サガン鳥栖(J1第23節)

国立での平日ナイトゲーム。
前半に鳥栖の形から豊田に先制をゆるすという最悪な展開。と思ったら、チームもそんな感じになってしまったらしく浮足だち、続けて失点。
2点のビハインドを背負い、それでも流れを変えられない中、ルーカスと平山を投入。
積極的になってきたところで、太田からのクロスに平山のヘッドで1点返すと、押せ押せの中で、千真の反転シュートが決まり同点!!
このまま逆転だぁー!!
と思ったら、豊田にゴールをゆるし再度リードされる。
林に対するうっそつきコールにて、チームを鼓舞するが、不発。2-3で負けてしまった。
次の広島戦での巻き返しを期待したい!

2013/08/24

ジュビロ磐田 VS FC東京(J1第22節)

キックオフ4時間前位にスタジアム周辺に来たが、駐車場がなかなか見つからない。
どうやら16:00からの前座マッチの影響で早目に会場入りしているらしい。なかなか豪華なメンバーが登場し、6-4でジュビロレジェンズが勝利。それにしても、ミスチルの桜井さんは良く走っていたよ、驚いた。
そして、新ヤマハスタジアムということで、ゴール裏のホームとアウェイが入れ替わり、非常に見やすい。そして、そよ風がそよそよ吹き、気持ちが良い。
ナオがスタメンで、代わりに秀人がスタメン落ち。
バーモ、バモ、バモ、東京!
バーモ、バモ、バモ、バモ、東京!
この気持ち止まらないぜ!
おおおおお〜、おおおおお〜、おおおおお〜、東京!
新曲登場。原曲、アイドリングらしいが、まったく知らない、ただノリノリ!
しかし、前半は両サイドを駒野、山田に上手く使われピンチを招く。
後半に入り、終盤、相手の足が止まって来たところでチャンス到来となったが、相手DFの身体をはったディフェンスにシュートがはね返され、そのままスコアレスドロー。
いや〜、良いスタジアム。また来るのが楽しみ。

2013/08/18

横浜FC VS 京都サンガFC(J2第29節)

三ツ沢へ移動し、今度はJ2。久々の2試合梯子観戦。
さすが、プロなので寄せが早い。サンガの方がチャンスを何度となく作るが決めきれない展開。
後半に入ると、横浜FCが盛り返し、永井から大久保への交代が的確で、攻撃のスイッチがしっかり入る。
すると、ゴール前の混戦からゴールが。入ったか入ってないか正直分からなかったが、審判はゴールの判定。
横浜FCが先制すると、ここからサンガの猛攻が始まる。
が、横浜FCのディフェンスが持ちこたえ、そのままホームの横浜FCが勝利!
たまには、FC東京以外のチームを見るのも癒される〜。

茨城県代表 VS 埼玉県代表(国体関東ブロック予選)

昨日の不甲斐ない試合から一夜開け、今日は朝から味スタをメイン会場とする多摩国体の関東ブロック予選を見に神奈川県体育センターへ。
毎年、持ち回りでどこかの都道府県で開催されていることは知っていたが、未だに見に行ったことがない。ましてや甲子園みたいに全都道府県代表が出てくるものと思っていたが、各ブロック毎に予選があることはまったく知らなかった。
白熱した展開で1-1からのPKから茨城県代表が本大会進出!

2013/08/17

FC東京 VS 横浜Fマリノス(J1第21節)

前節は気合の入ったゲームで引き分け。何とか良い流れをホームで勝利に結びつけたい。
兵藤に決められ先制される。FC東京はボールを奪ってからの判断が遅く、なかなか攻められない。
そして、そんなこんなしている内に、FC東京はボランチを2枚替えて、より攻撃的に行くが上手くいかず、逆に俊輔にボールが渡ると、右左右左のフェイントにディフェンスがついていけずそのまま左足から放たれたシュートがゴールに突き刺さり万事休す。
完全な力負け。
だけど、走るところ走ろうよ!
シュート撃とうよ!

2013/08/10

川崎フロンターレ VS FC東京(J1第20節)

各所で高温注意報が出される中、多摩川クラシコ。チケットが全席完売状態で、席の確保も一苦労。結局、後ろで立つ羽目に。
東が累積で出れないので、石川がスタメン出場。前半から激しい攻防が続くが、大久保がワンツーから抜け出し、川崎に先制をゆるす。ただ、FC東京も石川の浮き球のパスから千真が抜け出し同点に追いつく。両ストライカーが結果を出す締まった展開。
後半、立ち上がり左サイドを破られると大久保のヘッドは権田が弾くものの跳ね返りを中村に決められ秒殺で失点。もったいない。
若干、走り負けていた感じがあったが、ここからFC東京も底力をみせ、攻勢を強めると、ゴール前で得たFKを太田が叩き込み同点!!
後は総力戦。お互いにゴール前には攻め込むが、GKのセーブもあり、得点を奪えずドロー。
両チーム気持ちが入ったプレーで非常に面白かった。

2013/08/03

FC東京 VS 大分トリニータ(J1第19節)

2週間ぶりの観戦。
前半、立ち上がりから何となく消極的な展開に、サポーターが怒りを爆発させる。すると、ルーカスが自分に入ったボールを強引にシュートにもっていき、惜しくもポストを叩く。
これでFC東京の選手のスイッチが入り、ようやく攻撃の流れが。
その中から、左サイドから千真にパスが通ると、左に持ち直してゴールに流しこみFC東京先制!
そのまま前半を終了すると、後半、立ち上がりに千真がペナルティエリアにボールを持ち込むと相手DFに倒されPKを獲得。これを落ち着いて決め、2点目。
ハットトリックの期待がかかったが、チャンスを決めれず、結局2-0で試合終了。
ハーフタイムにお宝グッズ抽選会で知り合いが当選するというビックリなことも。
5レンジャー隊とかもいて、何となく華やかな感じ。

2013/07/17

FC東京 VS ヴァンフォーレ甲府(J1第17節)

会社帰りに味スタへ、ぶらっと。と行きたいが、帰宅ラッシュに揉まれながら、ヘロヘロでスタジアム入り。
前半、甲府の平本に秒殺ゴールをくらい早くも先制される最悪の展開。
しかし、徐々にペースを掴むと、太田のクロスからルーカスがヘッドでうまく叩きつけ、跳ねたボールがGKを越えて同点に追いつくと、再び太田のクロスから今度は千真のヘッドで逆転。
途中交代で入ったナオのグラウンダーのクロスに東がスルーして、やはり途中交代のネマが走り込んで難なく3点目。とどめはまたまた千真がペナルティエリア内で切り返して左足で4点目。
見事に快勝!
秀人、米本の即席サイン会?